宮崎駿さんや鳥山明さんや大友さんは何となく「アメリカカルチャーからきてるのかな」とか思うんだけれど、実はフランスコミックというまず書店にはない僕たちにはあまり馴染みのない国の漫画なんだよな。その伝説的な作家、ある意味日本のアニメ/漫画大国に未来なる出発点を作り出したカルト的人物が「メビウス」。この本はこの人が実際クリエイティブな環境に身を潜めてる自分との対話を漫画にしてる。そこは一つ小さな部屋で外に出ると砂漠があって、「何か一つのことに誠実であろうとすれば、ひとまず孤独になるしかない」みたいな熱く苦悩に囲まれた世界を感じたね。表現で感じる解放は一瞬なのかもしれないけど、それをずっと追える人だけがアーティストになれるのかも。読めなくたって何だって良いんだよ。絵で感じれなければこの人のやってきたことの意味がないと僕は思う。#アートブック #メビウス #現代アート。マックス・エルンスト 作品集 Max Ernst。濡鳥 杉菜水姫 初作品集。鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編 設定資料集 3冊セット。最終値下げ⭐︎【レア・非売品】槇原敬之 Greeting CD 封筒付き。画集 マックス・エルンスト Max Ernst Edward Quinn編。【ryo】生命を吹き込む魔法。【新品】【未開封】 石川直樹 企画展『雲平線と文学』 限定ポスター&図録セット